Diggin’ Audio
SummerOfRave ↗
SummerOfRave / The breakbeat sampler

CLASSIC
950

ブレイクビーツの歴史を刻んだサンプラー

高速に刻まれるドラムブレイク、切り刻まれたファンクのリズム、そして荒々しく躍動するビート。

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CLASSIC950の操作画面
CLASSIC950 The breakbeat sampler
01 / The sampler

From a break
to a new beat.

1980年代末から90年代、ロンドンのウェアハウスパーティーとアンダーグラウンドクラブ。

高速に刻まれるドラムブレイク、切り刻まれたファンクのリズム、そして荒々しく躍動するビート。

レイヴ、ジャングル、ドラムンベース、ビッグビート。

新しいダンスミュージックの誕生を支えたのは、レコードから音を切り出し、まったく別のグルーヴへと組み替えるサンプリングという手法だった。

その革命を支えた名機のひとつが、AKAI S950。そして、16-bitサンプリングの新時代を切り拓いたS1000。

S950の荒々しく温かみのある12-bitサウンド。S1000のクリアで力強い16-bitサウンド。そして、タイムストレッチが生み出す独特の音の質感。

Diggin' Audioは、この二つの伝説的なサンプラーの音響特性とタイムストレッチ処理を現代に蘇らせます。

波形を切り刻むSlice、Chop。ブレイクを自在に組み替えるReCycleスタイルの編集。そして、Stretch、Resample。

16パッドと直感的な波形編集で、あの時代のサンプリングの自由を、現代の制作環境に。

12-bit soul. 16-bit power. Break the beat. Rebuild the groove.

02 / The controls

Slice. Stretch.
Rework.

01

Chop

波形の中から気になる瞬間を見つけ、SliceとChopを手がかりにフレーズを捉え直します。

02

Stretch

Time StretchとPitch。長さと音程の変化を、ブレイクを組み立てる発想につなげます。

03

16 Pads

16個のパッドを中心に、音の断片をひとつのリズムとして考えるレイアウトです。

03 / The workflow

Three moves.
Your own groove.

01

Find

ビートの出発点となるドラムやフレーズを選びます。

02

Chop

波形を見ながら音の断片を捉え、パッドで新しい並びを探ります。

03

Rework

ループやピッチ、ストレッチを手がかりに、自分だけの展開へ。

Performance 16 Pads
Editing Slice / Chop
Timing Time Stretch
Play mode Loop / One Shot

AU / Planned requirements

AU版の対応予定環境

NY-81z baseline / Planned
Plug-in format
Audio Units AUv2 · 64-bit
Minimum OS
macOS 15.0以降 macOS版
Processor
Apple Silicon arm64 · ネイティブ
Host
AUv2対応DAW 64-bitホスト環境

NY-81zの現行AUに合わせた対応予定環境です。この機材の同環境での動作確認は未実施です。

Intel Mac向けAUは本掲載の対象外です。 AUとMacの互換性について(Apple) ↗

Chop the break.
Move the floor.

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