Chop
波形の中から気になる瞬間を見つけ、SliceとChopを手がかりにフレーズを捉え直します。
高速に刻まれるドラムブレイク、切り刻まれたファンクのリズム、そして荒々しく躍動するビート。
Explore the workflow
1980年代末から90年代、ロンドンのウェアハウスパーティーとアンダーグラウンドクラブ。
高速に刻まれるドラムブレイク、切り刻まれたファンクのリズム、そして荒々しく躍動するビート。
レイヴ、ジャングル、ドラムンベース、ビッグビート。
新しいダンスミュージックの誕生を支えたのは、レコードから音を切り出し、まったく別のグルーヴへと組み替えるサンプリングという手法だった。
その革命を支えた名機のひとつが、AKAI S950。そして、16-bitサンプリングの新時代を切り拓いたS1000。
S950の荒々しく温かみのある12-bitサウンド。S1000のクリアで力強い16-bitサウンド。そして、タイムストレッチが生み出す独特の音の質感。
Diggin' Audioは、この二つの伝説的なサンプラーの音響特性とタイムストレッチ処理を現代に蘇らせます。
波形を切り刻むSlice、Chop。ブレイクを自在に組み替えるReCycleスタイルの編集。そして、Stretch、Resample。
16パッドと直感的な波形編集で、あの時代のサンプリングの自由を、現代の制作環境に。
12-bit soul. 16-bit power. Break the beat. Rebuild the groove.
波形の中から気になる瞬間を見つけ、SliceとChopを手がかりにフレーズを捉え直します。
Time StretchとPitch。長さと音程の変化を、ブレイクを組み立てる発想につなげます。
16個のパッドを中心に、音の断片をひとつのリズムとして考えるレイアウトです。
ビートの出発点となるドラムやフレーズを選びます。
波形を見ながら音の断片を捉え、パッドで新しい並びを探ります。
ループやピッチ、ストレッチを手がかりに、自分だけの展開へ。
AU / Planned requirements
NY-81zの現行AUに合わせた対応予定環境です。この機材の同環境での動作確認は未実施です。
Intel Mac向けAUは本掲載の対象外です。 AUとMacの互換性について(Apple) ↗