ASX-pro
掘った音を落とし、刻み、伸ばし、16パッドへ。サンプル編集とパフォーマンスをひと続きにした、ビート制作の中心。
- Workflow Drop / chop / play
- Pads 16 performance pads
- Modes Loop / 1-shot / stretch
RZA、The Alchemist、Timbaland、Kanye West。
ヒップホップの歴史を変えたプロデューサーたちが、その創作に使用した伝説のサンプリング・ワークステーション、Ensoniq ASR-10。
レコードから音を切り出し、組み替え、新しいグルーヴへと生まれ変わらせる。
それは単なる機材ではなく、音楽を作るためのひとつの文化だった。
Diggin' audioは、その創造的なスピリットを現代の制作環境へ届けます。
Chop the past. Create the future.
Explore ASX-pro90年代、ニューヨークのアンダーグラウンドクラブ。
深く響くベースライン、ソウルフルなグルーヴ、そして夜明けまで続くダンスフロア。
そのサウンドを象徴する音源のひとつが、Yamaha TX81Zだった。
Kerri Chandlerがハウスミュージックの本質を感じた独特のFMベースサウンド。
なかでも「Lately Bass」は、時代を超えて愛されるクラシックな音色となった。
Diggin' audioは、この伝説的な4オペレーターFMシンセサイザーの魅力を現代に蘇らせます。
Explore NY-81z80年代後半から90年代、ニューヨークのレコーディングスタジオとアンダーグラウンドクラブ。
深く広がるリバーブ、リズミカルなディレイ、幻想的に揺れるコーラス。
シンプルなビートとシンセサウンドに奥行きと生命を吹き込んだのは、デジタルエフェクトの独特な響きだった。
その時代のサウンドを支えた名機のひとつが、Yamaha SPX90。
なかでも「Symphonic」に代表される独特のモジュレーションサウンドは、デジタルならではの美しい揺らぎと広がりを生み出した。
Diggin' Audioは、このヴィンテージ・マルチエフェクターの個性的なサウンドを現代に蘇らせます。
あの時代のスタジオとダンスフロアを満たした響きを、あなたの音楽に。
Explore NY90実際のプラグイン画面を主役に、音のキャラクターがひと目で伝わるプロダクト構成にしました。
掘った音を落とし、刻み、伸ばし、16パッドへ。サンプル編集とパフォーマンスをひと続きにした、ビート制作の中心。
ガラスのようなエレピ、短いオルガン、硬質なベース。4オペレーターFMを、トラックの流れを止めない一枚の操作面に。
深く広がるリバーブ、リズミカルなディレイ、幻想的に揺れるコーラス。ヴィンテージ・デジタルの響きを、現代の制作環境へ。
Houseは反復を深くし、Hip-Hopは瞬間を切り出す。けれど、レコード、サンプラー、ミキサーという手触りは同じ。ふたつのプラグインは、その共通言語を現代のDAWへ持ち込みます。
Built for the space between the kick and the break.
NY-81zでコードと低音を作り、ASX-proで切り刻み、NY90で空間を描く。HouseとHip-Hopのグルーヴを、同じ色と操作感で。