Diggin’ Audio
New York Cut ↗
Diggin’ Audio / UK club collection

Summer
of Rave

倉庫の残響、白いストロボ、フロアをつなぐ低音。UKクラブカルチャーに息づく音作りのスピリットを、現代の制作環境へ。

SATURN-80とCLASSIC950。シンセとサンプリング、ふたつの入口から、次のグルーヴを。

DIG THE PAST. MAKE THE FUTURE.
スマイルマークが投影されたUKレイヴを思わせるクラブフロアと観客
Built for 4AM decisions
01 / The instruments Two machines. One dancefloor.
01 / SATURN-80
Super analog programmer
SATURN-80の操作画面 SATURN-80 View instrument ↗

Shape the sound.
Feel the rave.

SATURN-80 — 時代を超えて響く、アナログシンセサイザーの最高峰

1980年代、エレクトロニックミュージックが新しい時代を切り拓いていた。

重厚なシンセブラス、空間を満たすストリングス、深く温かみのあるアナログベース。

数々の名曲を彩った、豊かで力強いポリフォニックサウンド。

その時代を象徴するシンセサイザーのひとつが、Roland MKS-80「Super Jupiter」だった。

緻密に設計されたアナログ回路が生み出す、繊細さと圧倒的な存在感を併せ持つサウンド。

Diggin' Audioは、この名機の音響特性を再現し、80年代のアナログシンセサイザーが持つ豊かな表現力を現代の音楽制作に蘇らせます。

Explore SATURN-80
02 / CLASSIC950
The breakbeat sampler
CLASSIC950の操作画面 CLASSIC950 View instrument ↗

Chop the break.
Move the floor.

CLASSIC950 — ブレイクビーツの歴史を刻んだサンプラー

1980年代末から90年代、ロンドンのウェアハウスパーティーとアンダーグラウンドクラブ。

高速に刻まれるドラムブレイク、切り刻まれたファンクのリズム、そして荒々しく躍動するビート。

レイヴ、ジャングル、ドラムンベース、ビッグビート。

新しいダンスミュージックの誕生を支えたのは、レコードから音を切り出し、まったく別のグルーヴへと組み替えるサンプリングという手法だった。

その革命を支えた名機のひとつが、AKAI S950。そして、16-bitサンプリングの新時代を切り拓いたS1000。

S950の荒々しく温かみのある12-bitサウンド。S1000のクリアで力強い16-bitサウンド。そして、タイムストレッチが生み出す独特の音の質感。

Diggin' Audioは、この二つの伝説的なサンプラーの音響特性とタイムストレッチ処理を現代に蘇らせます。

波形を切り刻むSlice、Chop。ブレイクを自在に組み替えるReCycleスタイルの編集。そして、Stretch、Resample。

16パッドと直感的な波形編集で、あの時代のサンプリングの自由を、現代の制作環境に。

12-bit soul. 16-bit power. Break the beat. Rebuild the groove.

Explore CLASSIC950

Made for
the floor.
Yours to
reshape.

音を重ね、ブレイクを刻み、次の夜へ。
OLD MACHINES. NEW GROOVES.