4-OP FM
4つのオペレーターを組み合わせ、透明感と金属感を持つ音色を設計。
ガラスのようなエレピ、短いオルガン、硬質なベース。4オペレーターFMの個性を、トラックの流れを止めない一枚の操作面に。
90年代、ニューヨークのアンダーグラウンドクラブ。
深く響くベースライン、ソウルフルなグルーヴ、そして夜明けまで続くダンスフロア。そのサウンドを象徴する音源のひとつが、Yamaha TX81Zでした。
Kerri Chandlerがハウスミュージックの本質を感じた独特のFMベースサウンド。なかでも「Lately Bass」は、時代を超えて愛されるクラシックな音色となりました。
Diggin’ Audioは、この伝説的な4オペレーターFMシンセサイザーの魅力を現代に蘇らせます。
複雑なFM構造を、音作りの流れが見える操作面へ。オペレーターごとの動きを捉えながら、低音から鍵盤音まで組み立てます。
4つのオペレーターを組み合わせ、透明感と金属感を持つ音色を設計。
オペレーターごとの時間変化を一画面で調整し、音の輪郭を作ります。
クリーン、メタリック、ディープ。FMならではの質感をグルーヴへ。
音の骨格となるアルゴリズムとオペレーターの関係を選びます。
各エンベロープでアタック、減衰、余韻を整え、狙った輪郭へ。
デチューンやモジュレーションを加え、フロアを動かす低音へ。
AU / System requirements
NY-81zの現行AU(v0.3.0)のビルド要件です。OS・DAWの各バージョンでの動作検証を保証するものではありません。
Intel Mac向けAUは本掲載の対象外です。 AUとMacの互換性について(Apple) ↗
Shape the bass. Move the floor.
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